| さとるくん、さくらくん。 今日は目押しについて勉強しよう。 2人とも、自分の目押しレベルはどれくらいだと思う? |
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| わたし、目押しは苦手なんですよね・・・。 ボーナス絵柄は揃えれるんだけど、子役とか細かいのは取りこぼしちゃう・・・ |
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| 全くできません・・・orz ボーナス揃えるのに、酷い時はかなりコイン使っちゃうよ・・・。 店員さんを呼んで揃えてもらうのも恥ずかしいし・・・ |
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| なるほど。 2人とも目押しにはあまり自信がないようだね。 5号機の時代となってきた今、目押しができないと辛くなってきている。 …と言っても、そんなに正確な目押しではなくて、ある程度できれば良いんだ。 かつては「ビタ押し」と呼ばれる正確な目押しが必要とされていた時期もあるが、5号機で求められている目押しはそういった高度な技術を要するものではなく、「ボーナス絵柄を揃える」や「特定の絵柄をはずす」程度のレベルだ。 しかし、5号機には、この「ある程度のレベルの目押し」ができないと、まともに打てない機種がある。 特定の子役を故意に取りこぼすことによって、RTを延命させるタイプの機種だ。 5号機の規定でハイスペック機が実現できるこのタイプの機種は、今後5号機の主流となっていく可能性も高いから、そういったタイプの機種を打てる程度の目押しは身につけないとね。 |
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| 「特定の子役を故意に取りこぼすことによってRTを延命させるタイプの機種」というと、 現在稼動しているもので言うと、スパイダーマン・ガッチャマン・ジャックと豆の木・仮面ライダー等ですね。 |
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| そうだね。 その中には、特定の子役を取りこぼすものと、チェリーを打ち分けるものがあるが、どちらも同じようなものと考えてもらっていい。 それらの機種を打たないという人や、ボーナス告知されたら店員さんに押してもらうという人も、目押しをできるようになる努力はしてほしい。 決して難しいことじゃないし、ボーナス成立後に迅速に揃えることによって、コインロスも防げるしね。 目押しができるようになった時のメリットとしては
現在の5号機では、こんなところかな。 |
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| そっかぁ・・・。 ボーナス揃えれなくて無駄に回している時はコイン捨ててるようなもんですもんね・・・。 僕も頑張って目押し覚えよう。 |
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| よし、では目押しの重要性が解ってもらえたところで、目押しの種類の説明をするよ。 大きく分けて、目押しには「見る」という技術と「押す」という技術に分かれる。 このうち、「見る」技術は、3つに分けることができる。
この3つなんだが、最後の「直視」というのは、回転しているリールの絵柄を直接見るというもので、かなりの技術を必要とするうえに、現行機種では直視レベルの目押しは不要なので、割合する。 なので1(色で見る)と2(図柄のはみ出しで見る)になる訳だが、無理に分けて考えるわけではなくて、見やすい方で良いし、両方あわせても良い。 つまり、色でも図柄のはみ出しでもなんでもいいから、狙いたい図柄の大体の位置が見えればそれで良いという事なんだ。 |
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| 色でも図柄のはみ出しでも、両方でも良いって事ですか・・・? あまりピンとこないなあ・・・ |
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| まぁ、口で言っても解り辛いだろうから、実際にやってみよう。 本当は中古の実機なんかを購入して練習するのが一番なんだけど、今回はネット環境を利用してシミュレーターで練習してみようか。 今回は、南国美人の公式シミュレーターで練習しよう(音が出るので注意してください) ページの右上に「シミュレーター」というボタンがあるね? まず、そこを押してシミュレーターを起動しよう。 シミュレーターの注意事項と操作方法を読んでやってみよう。 右下の辺りにある、「ボーナス強制」というボタンを押すと、ボーナスが強制的に成立する。 それで、ボーナスを目押しできるかどうかやってみて欲しい。 回線の状況でちょっと押しにくかったりもするし、実機とは感覚が違うからうまくできない人もいるかもしれないけどね。 これですんなりとボーナスを揃えることができる人は、今回勉強する部分に関しての目押しには問題ないでしょう。 この先は読み飛ばしてもらってかまいません。 さとるくん達はどうだった? |
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| これなら全然へっちゃらです。 | |
| 全然…orz | |
| では、さとる君にちょっとコツを説明していこう。 まず、南国美人のリール配列はこのようになっている。 ![]() では最初に、色で見る方法をやってみよう。 シミュレーターを回してみて、リールが回っているのをじっと見てみて。 赤い色が通って行くのが見えるかい? |
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| なんとなく見えます・・・。 | |
| なんとなくか。 では、次に、はみ出しも見てみよう。 リールを回した状態で、じっと見ていると、回っているリールの絵柄が帯のように見えるね?、 |
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| はい。 回っているから、絵柄が全部繋がったように見えて、どれがどれだか見分けがつきません。 |
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| では、その帯を見ている目線を少し狭くして、子役の帯を見れるかな? つまり、ベルやリプレイの幅とボーナス絵柄の幅とで分けたとして、ベルやリプレイの幅を見続けるんだ。 ![]() 分けるというのはこういうイメージだね。 ベルやリプレイの幅の動く帯(絵柄)を目で追っていると、ボーナス絵柄が通った時に、「ボコッ」っと飛び出したような感覚がしないかな? |
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| あっ! 見えた! 見えましたよ!谷口プロ! |
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| それはよかった。 色とはみ出しを併用すると見やすいからね。 見えたら次は「押す」技術なんだが、これはもうタイミングに慣れろとしか言いようがない。 ボーナス絵柄が通るタイミングを計って押すんだ。 イメージで言うと、リールが1回転する度に、イチ、ニイ、サン・・・。という感じで。 |
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| ようし・・・! イチ・・・ニイ・・・サン!!!! (BIG絵柄揃わず・・・) |
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| あんた、今、リールの真裏くらいで押してたわよ? まだまだね・・・。 |
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| なんとなくコツがつかめたような気がしてたんだけど・・・。 そんな簡単じゃないですね・・・。 |
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| まぁまぁ、そんなにすぐにはできるようにはならないからね。 先ほども言ったように、本当は中古の実機を買って家で練習するのが一番なんだが、それができないなら、家庭用ゲーム機のシミュレーターで練習してもいいし。 それもしたく無い人は、ホールで打つときに、毎ゲームボーナス絵柄を狙って練習してみよう。 当然、ボーナス成立していなければ揃わないが、狙った絵柄の近くに止まるように練習してみてください。 最初出来ない人も、練習していればある日突然できるようになったりしますから。 目押しが苦手な人もあきらめないで頑張ってくださいね。 今回は「ボーナス絵柄を揃える」というレベルの勉強だったんですが、今度もうちょっとレベルを上げて説明しようと思っています。 興味のある人は楽しみにしててくださいね。 |
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