| では、前回の記事の続きとして、「平均設定の割り出し方」を説明しますね。 計算の問題になるんですが、極めて簡単な内容なので、肩の力を抜いて勉強しましょう。 |
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| よろしくお願いします。 | ||||
| まず、計算式だけど、これは至って簡単。 (平均設定を割り出そうとする全ての台の) 総ゲーム数÷ボーナス回数 これだけだよ。 例を出して説明すると、 あるイベントで、「リングにかけろが全台456」というイベントをやっていたとしよう。 シマのデータは、5台編成で、以下のようなボーナス出現率だったとする。
すると、シマ全体のデータは、総ゲーム数35400G BB90 RB39 となる そして総ゲーム数から、BB回数とRB回数を割って、ボーナス出現率を割り出す。
BB 1/393.33 RB 1/907.1 合成 1/274.42となる |
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| なるほど! 基本的に1台のデータを見るときと同じなんですね。 とにかく、ゲーム数からボーナス回数を割ればいいだけか! |
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| そう、その通りよ! さとるにしては飲み込みが早いわね♪ |
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| そして、求めたボーナス出現率と解析値のボーナス出現率を比較してみる。 リングにかけろのボーナス出現率は以下の通りだ
これと先ほどのデータ BB 1/393.33 RB 1/907.1 合成 1/274.42 を比較してみる。 そうすると、BBは設定3と4の中間、RBは設定2と3の中間、合成では設定3と4の中間という事になる。 こうして求められた結果を蓄積していくわけだ。 |
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| 全てにおいて設定4を下回ってるという事は、この「全台456」のイベントは嘘だという事ですか!? | ||||
| いや、そういう訳ではないが、いいところは突いてるね。 全台456のイベントという事は、本当なら最低でも全台4という事になる。 なので、確率通りになれば設定4の数値に落ち着くはずなんだが、こればかりは、1日単位ではなかなか収束しない。 嘘か本当かという結論を求めるにはもっと台数が多かったり、何日分ものデータが欲しいところだね。 言い換えれば、イベント対象の台数が多い方が得られた結果の信頼度が高いという事になる。 それに、「全台6」のように、条件が高くなるほど、ガセだった場合のデータとの開きが大きくなる。 でもまぁ、とりあえずは、すぐに結論を求めずに結果論としてだけ捉えて置くようにしよう。 |
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| 適切に立ち回るには、日頃からのデータ採取が大切という事ですね、 | ||||
| そうだね。 他にも、「あの店がメールで発表する高設定台」とか、「あの店のあの札」とか、いろいろな条件別にチェックしてみましょう。 こうしてデータを集計していった経験を元に立ち回れば自然に勝率もあがるし、ガセイベントやガセ札に惑わされる事も減ってくるはずなので、最初は面倒くさいかもしれませんが頑張ってくださいね。 |
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