現役スロプロとパチスロ初心者のサル(さとる君)の対話形式のブログ。初心者講座から新機種攻略まで幅広く。
スポンサードリンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スロプロ では、今日はこのブログで初めてとなる、機種攻略をしようと思う。
今回のターゲットは「科学忍者隊ガッチャマン」だ。
パチスロ初心者 機種攻略!
ついにこの日がっ・・・!
スロッター さとる、そんなに驚かなくてもw

じゃあ、谷口プロ、よろしくお願いします。
スロプロ まず始めに、「科学忍者隊ガッチャマン」のどこが良いかという。
  • 設定(特に設定6)が読み易い

  • 設定6の機械割が高い
この2点に尽きる。


ではまず、「科学忍者隊ガッチャマン」の基本スペックから説明していく。


【科学忍者隊ガッチャマン】
設定 BIG確率 REG確率 機械割





1/387.8
1/368.2
1/364.1
1/358.1
1/348.6
1/344.9
全設定:1/1310 93.6%
99.7%
100.9%
104.3%
108.6%
117.3%



このように、ボーナス確率には大した差がないが、設定6の機械割が非常に高い事が解ると思う。

では何故、このような差が付くかというと、設定によって「BIGボーナスの種類」に差が付いてくるからだ。
パチスロ初心者 BIGボーナスの種類?

・・・っていうとどういう事ですか?
スロプロ この機種には、3種類のBIGが存在する。
内訳としては

  • RT500ゲーム付きBIG
  • RT150ゲーム付きBIG
  • RT無しBIG
大きく分けてこの3種類となる。
ちなみに、この機種のRTはGT(ガッチャマンタイム)とも呼ばれていて、RT中に1枚役を揃えてしまうと終了してしまうので注意すること。


そして、高設定になればなるほど、RT無しのBIGが少なくなり、RT付きのBIGが多くなる。逆に、低設定になればなるほど、RT無しのBIGが多くなり、RT付きのBIGが少なくなる。

つまり、この、「BIGの種類」によって設定を読む事が可能になってくる。

その「BIGの種類」を見てみよう。

設定 RT500G付きBIG RT150G付きBIG RT無しBIG
赤7揃い 青7揃い






1/3120.76
1/6553.60
1/2520.62
1/4681.14
1/2184.53
1/1310.72
1/6553.60
1/2730.67
1/6553.60
1/2340.57
1/3276.80
1/1310.72
1/1149.75
1/992.67
1/840.21
1/840.21
1/642.51
1/949.80
1/809.09
1/840.21
1/992.97
1/1040.25
1/1820.44
1/3120.76


ボーナスの種類の中でも、上の表の赤文字で記した部分が、設定推測の有力な手がかりとなる。

先ほどの述べたが、見てのとおり、高設定域ではRT無しが少なくなる。特に設定6では、1/3120.76と、かなり低く設定されている。
次に、RT500ゲーム付きのBIGの差に注目してみると、低設定域と設定6では大きな差が出ているのが解ると思う。

この2つの差によって、設定を喝破する材料とする。
パチスロ初心者 あれ!?
同じRT500G付きのBIGでも、2種類ありますね。
これはどういう事ですか?
スロプロ この機種では、同じRT500ゲーム付きのBIGでも、赤7揃いと青7揃いの2種類があって、偶数設定と奇数設定でそれぞれ出現し易い種類が異なっているのが特徴となっているが、「低設定か高設定か全く解らない」という時点ではあまり気にするところではないね。
スロッター 同じRT500ゲーム付きのBIGでも、赤7揃いか青7揃いかを気にするのは、「設定5か6」みたいに細かく設定推測する場合に必要なんですよね。
スロプロ その通りだ。

まぁ、少し話しはそれてしまったが、次に実際に立ち回る場合のコツを挙げてみる。

  1. 設定6投入イベントを狙う
  2. 自分の台と周囲の台のBIGボーナスの種類のメモを取る
  3. RT無しBIGを引いたらやめる事を考える
  4. RT500を引いたら、その後しばらくは様子を見る

とりあえずはこんなところだ。
まず、①の「設定6投入イベントを狙う」だが、これは、この機種の設定6が特別に解りやすい事からきている。できるだけメリハリの効いた設定状況の方が読み易い。
逆に、中間設定中心の設定状況では読み辛い。

「科学忍者隊ガッチャマン」を打つにあたって、必ずやって欲しいのは②の「自分の台と周囲の台のBIGボーナスの種類のメモを取る」だ。
これをしっかりやっておく事によって、高設定の奪取率が格段にあがる。
もっと言えば、例え他の機種を打っていたとしても、ガッチャマンの島を見て、RT500を引いている台があったらチェックするようにする。

③と④については、先ほどから述べているように、BIGボーナスの差からくる立ち回り方法だ。
特に設定6投入イベント等では、この差が顕著に出るので、立ち回りやすい。
RT無しのBIGを引いた場合、状況によっては、0ゲームやめも全然有りだ。
パチスロ初心者 具体的に、どれくらい回して、どの種類のボーナスを何回引いたら設定いくつなんですか?
スロプロ いや・・・。

そこまで具体的に聞かれても答えられないよ・・・。

こればっかりはケースバイケースであって、周囲の状況にもよるし、店の状況にもよる。
同じボーナスの回数でも、設定6がシマに1台しか期待できない場合などは、他の台の成績によってかなり左右されてくるからね。
スロッター つまり・・・

仮にシマの5台中1台に設定6だとして、自分の台が良く解らない状況だったとしても、他に設定6濃厚な台があれば、その分、自分の台の可能性は低くなっていくし、逆に、周囲の台が絶望的な状況であれば、自分の台の可能性は上がってくって事よ。
パチスロ初心者 なるほど・・・。
自分の台だけじゃなくて、他の人の台もしっかりチェックした方が、結果的に自分の台の設定も読みやすくなるって事か・・・。
スロプロ そういう事だね。

ここで、先ほど述べた、「自分の台と周囲の台のBIGボーナスの種類のメモを取る」ってのが大切になってくる。
しっかりとメモを取るように心がけよう。

そして高設定を掴んだら、後は時間の許す限りブン回すだけ。
特に設定6は機械割117%強(時給にすると約3500円程度)とハイスペックなので、死ぬ気になって回そう。



ブログランキングに参加しています。
応援してくれると嬉しいです。
上位のサイトは参考になりますよ。
■■■人気blogランキング■■■


スポンサードリンク

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。